2025年01月04日(土) 18:00
レースに出走する各馬の負担重量は近年から変更になり、つれてハンデ戦の負担重量も相対的に重くなっている。
ただ、遠い時代にはトップハンデ60キロ以上など当然だったが、現代の日本のスピード競馬ではハンデ61−62キロなどとなったら危険であり、だれも出てこない。中山金杯では、1993年に59.5キロのカリブソングが2着したあと、もう30年以上もハンデ58.5キロ以上馬は3着したこともない。それもあってかトップハンデは59キロ以下にとどめられていた。
だが、今年は近年にしては珍しくハンデ59キロ以上馬が2頭もいる。大丈夫だろうか。負担重量の変更で5歳以上の牡馬は1勝クラスでも58キロを背負うのに、・・・
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柏木集保
1948年、長野県出身、早稲田大卒。1973年に日刊競馬に入社。UHFテレビ競馬中継解説者時代から、長年に渡って独自のスタンスと多様な角度からレースを推理し、競馬を語り続ける。netkeiba.com、競馬総合チャンネルでは、土曜メインレース展望(金曜18時)、日曜メインレース展望(土曜18時)、重賞レース回顧(月曜18時)の執筆を担当。
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